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こんにちは😄
ascot(@アスコット2022)です😄
AI文字起こしサービス『Notta』を導入しようとしても多機能ゆえに
- 「どこから手を付ければいいか分からない」
- 「AI文字起こしサービスのNottaが便利らしい。でも登録方法が複雑そう…」
と躊躇している方も多いのではないでしょうか。
実は、Nottaの登録はわずか3ステップで5分で完了します。
また、高精度なAI文字起こしとして人気の『Notta』ですが、実は文字に起こすだけでなく、
カレンダー連携やAIによる高度な要約(Notta Brain)など、作業効率を爆上げする機能が満載です。
本記事では以下の内容を中心に説明をしていきます。
- アカウント登録の方法
- 基本的な操作(画面の説明)
- AI要約の仕方
- 動画ファイルのアップロード手順 など

ぜひ、参考にしてみてください🎶
Nottaとは?簡潔おさらい

簡潔にまとめると、Nottaはクラウド型のAI自動文字起こしサービスです。
Nottaの主な特徴は、文字起こし精度が98.86%という高い正確性を誇っているだけでなく、
58種類の言語に対応しており、多言語での利用が可能となっています。
リアルタイム字幕表示で、Web会議中に即座に文字化されるため、ノートを取る手間がありません。
また、複数デバイスで自動同期されるため、
スマートフォンやパソコン、タブレットどこからでもアクセス可能です。
さらに、セキュリティとプライバシー保護が組み込まれており、企業データも安全に管理できます。
【Nottaの驚くべきスペック】
- 最高98.86%の文字起こし精度: ほとんど修正がいらないレベル
- 58言語以上に対応: 日本語、英語はもちろん、多言語の翻訳文字起こしも可能
- 全デバイス同期: PC、スマホ、タブレット。
どこで録音しても、全てのデバイスで内容を確認・編集が可能。

特に、営業職や記者、ブロガー、テレワーク勤務者にとって、
議事録作成の手間を大幅削減できるツールとして注目を集めています。
【Notta記事一覧】
登録前に知っておくべき準備

Nottaの登録は簡単ですが、事前に準備しておくと、さらにスムーズです。
まずは、以下の3点をご確認ください。
Nottaは、Windows・Mac・iOS・Android など、ほぼすべてのデバイスに対応しています。
登録時は、Webブラウザ(Chrome、Safari、Firefoxなど)があれば十分です。
インターネット接続環境が必須となりますので、必ずご確認ください。
登録には有効なメールアドレスが必須です。
GmailやMicrosoft・Appleのアドレス、会社のメールアドレスなど、どのメールアドレスでも問題ありません。
ただし、ログイン時に使用するため、後からアクセスできるアドレスを選びましょう。
確認メールを受け取る必要があるため、スパムフォルダに入らないメールアドレスの利用をおすすめします。
Nottaは、フリープラン(無料)と有料プランの両方が用意されています。
フリープラン(無料)でも毎月120分の文字起こしが可能なため、まずは無料で試してみるのがおすすめです。
事業規模に応じて、あとから有料プランへのアップグレードも簡単にできます。
フリープラン(無料)で十分かどうかを確認してから、アップグレードするという流れが最も効率的です。
Nottaのアカウント登録方法(無料・約3分)

それでは、実際のNotta登録方法を、詳しく解説します。
公式サイトにアクセス

まず、Nottaの公式サイト(【Notta】)にアクセスしてください。
ページを開くと、トップページの右上に「新規登録」または「ログイン」というボタンが配置されています。
このボタンをクリックすると、登録画面に遷移します。
アドレスを登録or選択

新規登録の際に以下のアドレスを利用すると、詳細などの登録が不要になります。
- Microsoft
- Apple
- SSO
もし上記のアドレスではなく利用する場合は、以下の2点を入力します。
- 利用するアドレス
- パスワードの入力
入力後に録したメールアドレスに確認メールが送付され、
クリック後すると自動的にNottaのダッシュボード画面に遷移します。

ログインの際も、Googleなどのアドレスがあると
アドレスとパスワードの入力が不要になります。
基本的な画面

ここからは、Nottaにログイン後に表示されるダッシュボード画面と各主要機能の位置・使い方を解説します。
左サイドバー

左サイドバーがナビゲーションメニューの役割を果たしており、
主要な機能へのアクセスポイントが配置されています。
中央メインエリア

中央メインエリアには、コンテンツが表示されます。
最近使用したファイルが表示されるほか、クイックアクセスボタンも配置されており、
頻繁に使う機能へすぐにアクセスできます。
【デフォルトなコマンド】
- 録音開始
- アップロード
- Web会議文字起こし
- URLからの文字起こし
- 画面録画
右上コーナー

右上コーナーにはユーザーメニューが配置されており、以下のような基本的な設定部分が配置されています。
- プロフィールアイコン
- アカウント設定
- ログアウト など
また、右側パネルには「今日の予定」が表示されるエリアがあり、
Googleカレンダーと連携している場合は、ここに会議予定が表示されます。
録音などの使い方

- アカウントからログインをする
- ZoomやGoogle Meet、Teamsの会議にNotta Botを参加させる。
または、音声ファイルをアップロードする。 - 文字起こし後にAI要約を使って要点を整理したり、共有したりと用途に併せて利用。

AI要約機能の詳細は、以下のAI要約機能の部分で解説します。
録音開始

録音開始する際に、発話言語の選択が可能です。
日本語のみの場合は、基本的な利用言語が日本語で設定されていれば「1ヶ国語選択」で利用ができます。
録音開始ボタンを押せば、スタートします。
アップロード

すでに録音されている「音声/動画ファイル」や保存されいる「ファイル」を選択して貼り付けると開始します。
話者の自動識別にチェックしておくと便利です。
※ここでは、「1カ国語文字起こし」か「2カ国語文字起こし」が選べます。
Web会議を自動文字起こしする

Web会議の招待URLを貼り付けると、会議とNotta Botが連携されます。
以下の会議システムが、利用可能です。
- Zoom
- Google Meet
- Microsoft Teams
- Webex
「発話言語(1ヶ国語・2ヶ国語)」は、会議で実際に使用する言語と一致するように設定します。

2か国語を利用するWeb会議の文字起こしには、
「2か国語」に切り替えてからオプション部分で2つの発話言語を指定してください。
必要に応じて、以下のの「オプション」で設定することも可能です。

ただ、フリープランでは利用ができないものもあるので、注意が必要です。

。
1番最初はガイダンスがあるので、見ると分かりやすいです。
URLからの文字起こし

YouTube・Dropbox・Googleドライブに対応しています。

実際にYouTubeの動画のURLを貼り付けてみました!
貼り付けたらすぐにアップロードが開始されます。
※開始されない場合は「アップロード中」をクリックしてみてください。

また、データーが重いと少し時間がかかるので、ご注意ください。

23分くらいのYouTube動画をアップロードしたとき、
約5分程度で完了しました。
画面録画

- PC画面のみ
- カメラのみ
- PC画面のみ&カメラ
入力デバイスを選択・発話言語の設定も必要であれば、設定して録音開始します。
即録画をしたい場合は、「3秒のカウントダウンの後録画を開始」も必要がなければ、
チェックを外してください。
カレンダーの連携

GoogleカレンダーかOutlookカレンダーを連携をしておくと、メイン画面の右側に予定が表示され、
「登録開始」のボタンを押すと、会議の録画が開始します。

会議の時間が終わると、「期限切れ」の表示に切り替わります。

その他の設定
右上のアイコンを押すと各設定項目があるので、いろいろと開いてみて調整してみてください。

ただ、細かい設定は有料プランのみの対応になります。

※「Web会議の文字起こしで「録画」を有効にする」などは、有料プランのみ
「設定」→「詳細設定」を選ぶと基本的な部分の設定変更が可能です。
また、Web会議関連は「Notta Bot」からも設定の確認や変更ができます。

※「Notta Bot」から「Web会議の録画」などの設定は、有料プランのみ

無料で利用できる部分は、デフォルトの設定になっています。
便利なマイタスクメモ

チームワークスペースがあり、チームメンバーと文字起こしデータを共有・共同編集できます。
議事録を組織全体で活用するための機能の1つです。
また、画面の右側に「マイタスク」の記載があり、
自身がやらないといけない「タスク管理」ができるので、「⚪︎⚪︎を共有すること」などメモも記載できます。
AI要約機能

ここは特に長い会議内容を要約してくれ、議事録・報告・共有資料づくりの時短に直結する部分です。
こちらをクリックすると、以下の画面に切り替わります。

いろいろな説明コメントが現れるので、確認しながら進めるといいです。
また、文字起こしされた部分以外には、要約やマインドマップがあります。
テンプレートの部分になりますが、
定例会議・スタンダードなど録画された内容に合わせて変更すると、要約など詳細が変わってきます。
【AI要約機能の特徴】
- 30種類以上の要約テンプレートを用意
- テンプレートのカスタマイズが可能
- AIとの対話で要約内容を柔軟に調整
- 箇条書きや見出しなど、様々な形式に対応
- 重要なアクションアイテムを自動で抽出

ここが基本的に利用する場所になるので、
利用してみての感触をみるためにいろいろと試してみましょう!
テンプレートの部分を確認

要約などをしたい項目をクリックします。
※画面のはデフォルトで付属されていた案内です。

すると、左上の部分に「テンプレート」の文字があるのでクリックすると、
どのタイプで対応するかが選べます。
さらに、「テンプレ管理」を開くとさまざまなジャンルのタイプが確認できるので、とても便利です!





その職種でも利用でき、
その中でも何がしたいのかも細分化されているのには、驚きです!
AI要約「Notta Brain」を活用する

記録内容が基に会話することになるので、「3月の会議で営業目標いくつだった?」といった質問対しても、
記録の中にある内容から探し出して瞬時に答えてくれます。
Nottaの画面から、すぐにアクセスが可能です。

Nottaの左上で「Notta」「Notta Brain」が選べ、画面が切り替わります。

Notta Brainを開くと、ChatGPTなどのような基本的な表示画面になります。
「データーベース」の部分を開くと、Nottaの方で利用しているものが表示されるので、
データーを基にした利用が可能です。

従来のNottaが「記録するツール」であるのに対し、
Notta Brainは「考えるパートナー」と認識すると分かりやすいです!
まとめ

Nottaは、登録から基本操作まで想像より簡単でした。
わずか5分の登録で、その後の会議時間を大幅に短縮できるとなれば試す価値ありです。
【Nottaのポイントを整理】
- 文字起こし精度98.86%、専門用語の多い会議でも使えるクオリティ。
- 1時間の音声も短時間で処理するため、会議後すぐに議事録が手元に揃う。
- Zoom・Teams・Google MeetにNotta Botを招待するだけで、自動録音・文字起こしが完成。
- 無料プランから始められ、3日間の無料トライアルでフル機能を試せる。
また、複数デバイスでの活用が可能なので、オフィス・在宅・外出先どこでも利用ができ、
急な利用のときにも役立ちます。
忘れがちだった会議の記録もカレンダー連携で、漏れを防ぐので安心です。

フリープラン(無料)でも十分試すことが可能なので、
働き方が変わるきっかけになるはずです。
一度触れてみては、いかがでしょうか?
【Notta記事一覧】

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