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こんにちは😄
ascot(@アスコット2022)です😄
花粉やペットのニオイ、生活臭。空気清浄機に興味はあっても、
- 「本当に効果があるのか」
- 「フィルター交換の手間は?」
と迷う方は多いと思います。
我が家は1年中、花粉症や蓄膿症で悩まされているので、
今、話題の光除菌技術を利用している空気清浄機「ブルーデオS型」を試してみることにしました!
この記事で分かること
- ブルーデオS型の特徴・価格・仕様
- 実際に使ってみた感想(良かった点・気になった点)
- S型とM型、何が違うのか
- お手入れ方法とランニングコスト
- 購入前に知っておきたい注意点 など

ぜひ参考にしてみてください🎶
ブルーデオS型とは?

(引用:HP)
ブルーデオは、株式会社マスクフジコー(親会社:株式会社フジコー)の「光除菌」技術を使った空気清浄機シリーズです。
S型は、そのコンパクトモデルです。
A4サイズで約1.3kg。書斎や寝室、子供部屋など、置き場所を選ばないサイズ感が魅力の1つです。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | ブルーデオ S型(Blue Deo S) |
| 型名 | MC-S201 |
| 価格 | 29,480円(税込) |
| サイズ | 幅187mm×奥行145mm×高さ268mm |
| 重量 | 約1.3kg(ACアダプター除く) |
| 推奨床面積 | 約8畳 |
| 使用推奨場所 | 子供部屋、書斎、寝室等 |
| 付属品 | ACアダプター |
| 運転モード | 弱/標準/強(風量・運転音・消費電力が異なる) |
| 運転音 | 21dB(弱)/26dB(標準)/46dB(強) |
| 電気代目安(24時間) | 約4.8円(弱)/約5.1円(標準)/約9.3円(強) ※2022年7月改定の単価で計算 |
| 生産国 | 日本 |
※価格・仕様は2026年10月時点の公式サイト表示です。
変更される場合があるため、購入前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
光除菌の仕組み

(引用:HP)
一般的な空気清浄機の多くは、フィルターに菌やニオイの成分を「吸着」させる方式です。
しかしブルーデオは、光触媒を使った「光除菌フィルター」で、
菌やニオイの成分を分解して取り除くタイプになります。
この吸着するだけではないのが、大きな違いです。
オゾン・イオン・次亜塩素酸などを空気中に放出しない設計なので、
赤ちゃんやペットのいる家でも使いやすいのがうれしいところです。

操作もワンボタンで、電源のON/OFFと風量の切り替えができます。
実際に使ってみた感想

実際に利用してみての感想を紹介していきます!

小さめなめなので、収納されている箱自体も小さいです。

本体と電気を繋ぐコードと説明書が入っているので、「付属品をなくす」心配もありません。

どのモードがいいかなど、説明書に記載されています。

最低限のボタンしかないので、とても使いやすい設計になっています。

電源を入れると、下の部分がブルーに光ます。
ただ、これが光っていると視界的に邪魔な部分です。
でも大丈夫!!
このライトも切ることが可能です。

ここをポチッとすると青い光が消えるので、寝るときでも十分利用が可能です。

青い光がついていると電源が入っていることがわかるので、
長期的に出かけるときなどは消し忘れを防げます。
フィルターの状態

キレイな状態の時は、フィルター部分も綺麗に黒々しい感じです。

1ヶ月程度利用すると、ホコリが詰まってきます!

掃除機で掃除するだけでも結構、キレイになりました!
実際に利用しての感想

- 使い始めた時期・期間、どこに置いて使っているか?
→近所でマンションの建築が始まった状態で、隙間からのホコリが凄いタイミング。
→大体、1ヶ月程度の利用でのレビュー記事
→6畳程度の部屋 - 箱を開けたとき、設置したときの第一印象
→コンパクトで、邪魔にならない大きさ! - 運転音の感じ方
→標準でもさほど気にならない程度。 - ニオイに対する実感
→デオドラントを利用した後、部屋に残る香りが早くなくなった。 - 操作のしやすさ
→とてもシンプルなので、迷うことなく利用ができた。 - お手入れをしてみた感想
→定期的に掃除をした方が、よりキレイな空気になると感じた。 - 気になった点
→青いランプは、実際に最初からなくてもいいと思った。

使用感は個人の感想であり、効果・効能を保証するものではありません。
実際に利用してみて、オススメだと感じる方

- 花粉やペット、生活臭などが気になる、コンパクトな部屋にお住まいの方
- フィルター交換の手間を減らしたい方
- 操作をシンプルにしたい方(ワンボタン操作)

掃除などにあまり手間をかけたくない方には、
特にオススメです!

実は「ブルーデオS にゃんこモデル」もあるので、
猫想いの脱臭除菌機を探している方は、公式サイトをチェックしてみてください🎶
▶︎公式サイト:こちら
S型とM型、何が違うの?

「S型とM型、どちらを選べばいいの?」と迷う方のために、違いを整理しました。
いちばんの違いは、フィルターの構造です。
- HEPAフィルター:花粉・ホコリ・PM2.5などの微粒子を集塵するためのフィルター
- 脱臭フィルター:生活臭・ペット臭などのニオイ成分を吸着するためのフィルター
| 構造 | ブルーデオS型 | ブルーデオM型 |
|---|---|---|
| プレフィルター | ○ | ○ |
| HEPAフィルター | - | ○ |
| 脱臭フィルター | - | ○ |
| 光除菌フィルター | ○ | ○ |
光除菌フィルターは、光触媒の作用により菌やウイルス、ニオイ成分を分解する点は両モデル共通です。

M型は「HEPAフィルターによる集塵+脱臭フィルター+光触媒分解」を組み合わせた構造です。
M型の方がより広い空間や、ホコリ・花粉などの集塵性能も重視したものです。
お手入れ方法とランニングコスト

S型は洗える集塵フィルターを採用していて、交換が必要な部品は基本的にありません。
ただし、お手入れランプが点灯したら、次の3か所を掃除します。

(引用:HP)
- プレフィルター
- 集塵フィルター
- 光除菌フィルター
詳しくは、以下の説明をしていきます!

(引用:HP)
取り外して、掃除機でゴミやホコリを吸い取ります。
目詰まりが取れにくいときは、流水で洗って日陰でしっかり乾かします

(引用:HP)
基本は掃除機で吸い取るだけ。
汚れが落ちないときは流水で洗い、風通しの良い場所で約8時間、完全に乾燥させてから取り付けます。
(洗濯機・乾燥機は使えません)

(引用:HP)
表面のゴミやホコリを掃除機で吸い取ります。
掃除のときに白い粉が付くことがありますが、健康への影響はありません

フィルターの交換費用がかからない分、ランニングコストは抑えやすいです。
掃除の際に利用してはいけないもの

- シンナー
- ベンジン
- アルコール
- オーブンクリーナー
- クレンザー
- 漂白剤
- 住宅・家具用合成洗剤(アルカリ性)
- スプレー式洗剤
- 金属タワシ
購入前に知っておきたい注意点

- 推奨床面積は約8畳なので、もっと広い部屋で使いたい場合は、M型を検討する必要があります。
- 消臭や除菌の試験データは公開されていますが、いずれもフィルター上での試験結果です。
実際の部屋でまったく同じ結果になるとは限りません。 - 体調やアレルギー症状への効果を約束するものではありません。
症状が気になる方は、医師など専門家にご相談ください。 - 集塵フィルターのお手入れ後は、しっかり乾燥させてから取り付けてください。
乾燥が不十分だと、不具合の原因になります。 - フィルターの汚れ具合や使用環境によってお手入れの頻度や、
においの出方は変わることがあります。
取扱説明書の案内に沿ってお手入れしてください

ブルーデオS型などは、あくまでも空気清浄機です。
体調やアレルギー症状の改善をするものではありません。
まとめ

ブルーデオS型は、光除菌フィルターで菌やニオイの成分を分解して取り除く、コンパクトな空気清浄機です。
- 価格は29,480円(税込)、推奨床面積は約8畳
- 洗える集塵フィルターで、交換部品は基本的に不要
- S型は「光触媒による分解」が中心、M型はHEPA・脱臭フィルターも加えた構造で、広い空間向き
- 光触媒の働きで、フィルター上の菌やニオイ成分を分解する方式
実際に利用してみて、思っていた以上にコンパクトです。
掃除も楽なので使い勝手がとても良く、コストパフォーマンスも文句なしでした。

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