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こんにちは😄
ascot(@アスコット2022)です😄
普通のデジタルフォトフレームって、正直「写真が自動で切り替わる置物」になりがちです。
でもmyFirst Frame Clarioは違います!
他のデジタルフォトフレームとの最大の違いは、「画面から直接、電話がかけられる優れもの」です。
しかもスマホなしで、以下のことが実現します。
- 子どもと祖父母がダイレクトにつながる
- 祖父母は画面をタップするだけで発着信できる
- 子どものスマートウォッチで撮った写真が自動で流れてくる
- 仕事帰りに親はスマホアプリからmyFirst Frame Clarioに連絡して、
家での子どもの様子がわかる など
そんなmyFirst Frame Clarioを、実際に活用してみました!

前回myFirst Frame Clarioの詳細記事をUPしているので、
ぜひ参考にしてみてください🎶
▶︎myFirst Frame Clarioを徹底解説!スマホなしで繋がる安心感
myFirst Frame Clarioって結局なに者?

一言でいうと「通話機能付きのデジタルフォトフレーム」です。
普段は写真や時計、天気予報を映すインテリアとして機能しつつ、
いざというときはそのまま発信・着信ができる端末に変わります。
【推しポイント!】
- 祖父母の家に置いた場合:「孫の写真をたまに見る」から「孫といつでも顔を見て話せる」へ
- 自分の家庭に置いた場合:仕事帰りに画面越しで話ができる&家の状況がわかる

アレ⚪︎サのもっとシンプル版です。
スマホを一切介さないという発想

(引用:HP)
この製品を語る上で外せないのが、「通話する場合、スマホがなくても大丈夫なこと」です!
これまでは「おじいちゃんと話したい」と子どもが言うたびに、
親のスマホを一時的に渡す必要がありました。
通話が終わったのになかなか返してくれない、なんてこともよくある話だと思います。
Clarioがあれば、子どもは自分のスマートウォッチ(myFirst Fone)から
直接フレームへ発信できます。
親のスマホはノータッチなだけではなく、
祖父母側もフレーム本体のボタンをタップするだけで応答できるので、
スマホやタブレットの操作を覚える必要すらありません。

親のスマホのアプリからも、もちろん利用が可能です!
なぜスマホなしで通話が成立するの?

種明かしをすると、myFirst FoneとClarioは「myFirst Circle」という専用アプリでつながっているからです。
一般的な電話回線を使っていないので、そもそもClario自体に電話番号が存在しません。
つまり、見知らぬ相手からの着信や不審な連絡が届く余地が構造上では、100%ないということです!
この「閉じたネットワーク」であることが、安心して使える一番の理由になっています。


アプリのデバイス追加をするだけで繋がるので、
結構簡単に設定ができます。
実機での利用風景をチェック!

実際に手元に届いたmyFirst Frame Clarioで、雰囲気を紹介していきます。
開封して中をチェック!

本体・コード・簡易的な説明書などが備わっています。

箱の後ろには、仕様の表記が8ヶ国語で記載されています。

イメージしていたよりも箱や本体も、さほど大きくありません。
一式

【サイズ】
- 182.6 × 137.8 × 33 mm(軽量で室内の持ち運びも簡単)
【付属品】
- myFirst Frame Clario 本体
- ユーザーマニュアル
- ACアダプター
- 海外対応変換プラグ
海外対応変換プラグ

合致する国であれば利用が可能です。

各国のプラグにあったものをカチッとはめるだけなので、とても簡単です!
全体のフォルム

基本的に左側には時計表示があり、右側は撮った写真などが表示することができます。

本体の後もシンプルで、すっきりしたデザインです。

下の部分を開くと、本体が立つ状態になります。

本体の上には声のスピーカーOFFなどのボタンがあります。

横側に音量の調整部分があるので、ビデオ通話中や音楽を聴いているときに調整して利用します。

後の穴の部分にコードを通してコンセントに繋ぐとコードが折れないので、漏電などの心配もなく安心できます。

(引用:HP)

主な詳細は、HPでもチェックしてみてください🎶
▶︎公式サイト
最初だけ設定すること

電源を入れて言語の選択をすれば、案内が日本語になるので安心です。

フレームの名前なども決めていきます。
これは、連動するときに分かりやすくなるので、意外に大切でした。

数台あった場合は、
どのmyFirst Frame Clarioなのかわからなくなるから必須です🎶
ソフトウェアの更新

ソフトウェアの更新も画面に表示されるので、ポチッと押すのみです。

スマホの方と同じ状態でないと最初は設定に進まなかったので、
ご注意ください。
主な機能主な機能
- 時計
- アラーム
- 天気
- カレンダー
- スケジュール管理
- 音楽再生
- BGM(自然音)
- 音声通話
- ビデオ通話
- デジタルフォトフレーム
などが装備されています。
一部を紹介!
【通常時の画面】

まだ設定していないときは、時間のみが左側に表示されます。

ちゃんと連動などをすると、撮った写真が右側に表示されます。
【基本的な部分(設定部分)】

基本的な部分は、大きく表示されているので高齢の方でもみやすい設計になっています。

より詳しく設定する場合は、設定のボタンを押すと表示されます。
【天気予報】

当日から1週間程度は、気温や降水確率なども表示されるので、参考になります。
【カレンダー&スケジュール管理】

カレンダーや予定を設定しておくと、基本的な最初の画面の部分に予定が表示されます。

時間区分で設定できるので、慣れたときに後から日記のようにスケジュールを入れておくのもOKです。
【BGM(自然音)】

もともとのシステムに「自然音」が取り込まれているので、
寝る前やお昼寝の時などリラックスの時間に流しておくのもオススメします。

海の音などは心地いい音なので、
無意識にリラックスしているらしく、いつの間にか寝てしまいます🎶
その他のプチ情報

上記の部分に別売りの「mino Docking」を接続すると、myFirst Fonen充電も同時に行うことができます。

後ろ姿は、とても愛らしいです。

(引用:HP)
自宅で利用する場合は充電する場所が決まるので、
myFirst Fonenを踏んでしまったり、なくしたりする心配もありません。
- myFirst Fone M1
- myFirst Fone S4
- myFirst Fone S3
- myFirst Fone S3+
- myFirst Fone S3c
- myFirst Fone R2
本製品はFrame Clario専用アクセサリーで、Clarioと接続して使用する前提の製品です。
Sシリーズ用とRシリーズ用は互換性がありませんので、対応機種の確認が必要になります。

▶︎定価:¥2,580(税込)
▶︎詳しい詳細:公式サイト
セットアップにかかった時間

手順はいたってシンプルなので、15分あれば対応が可能です。
- 本体の電源を入れ、Wi-Fi接続などの初期設定をする

- 画面に表示されるQRコードを、スマホの「myFirst Circle」アプリで読み取る

- アプリ側でペアリングを完了させる

すでにmyFirst Foneやガジェットを使っている家庭であれば、
迷うところはほぼなく、数分程度で完了する感覚です。

私自身、myFirst Foneの方が苦戦しました…。
買う前に知っておきたい2つの前提条件

導入を決める前に、確認しておきたい条件が2つあります。
Clarioの一番の強み(子ども側からの気軽な発信)を活かすには、
myFirst Foneとのセット運用が基本です。
まだ持っていない場合は、あわせての導入を検討する必要があります。
通話も写真の受信も、インターネット接続が前提です。
裏を返せば、祖父母宅に限らず自宅での家族間連絡ツールとしても使えるということです。
この2点さえクリアすれば、月額料金など追加の費用は一切かかりません。

Wi-Fi環境がないと、利用ができないのでご注意ください!
こんな家庭に向いている

(引用:HP)
- 子どもにスマホは持たせたくないが、祖父母とは自由にやりとりさせたい
- 祖父母がスマホを持っていない、または操作に慣れていない
- 共働きで、外出先から自宅の様子をサッと確認したい
一方で、Wi-Fiのない場所への持ち出しや、頻繁な設置場所の変更には向いていません。
リビングなど定位置に据え置くスタイルが基本になります。

コンセントを抜くと、画面が消えてしまいます。
最初からの設定になるわけではありませんが、再起動するまでに時間を要することに…。
そのため、固定した場所に置いておくのをオススメします。
よくある質問

よくある質問を5つ紹介していきます。

A:かかりません。
本体購入後にかかる継続的な費用は、ありません。
ただ、Wi-Fiが必須なので、インターネット環境を整備する必要はあります。

A:普段はフォトフレームや時計として表示されているだけで、
着信時のみ大きな通話ボタンが出る仕組みです。
タップするだけで応答できるので、複雑な操作は必要ありません。

プレゼントをするときなどに、設定してあげるといいですね🎶

A:Clarioには電話番号自体が存在しないので、安心してください。
親(スマホで選択)が承認した相手としかつながらない仕組みになっているため、
見知らぬ相手からの着信は構造上起こりません。

A:見られません。
ブラウジング機能自体が搭載されていないため、
通話と写真共有に特化したプライベートな端末という位置づけです。

A:サイズは182.6 × 137.8 × 33mmです。
本体のほか、ユーザーマニュアル、ACアダプター、海外対応の変換プラグが付属します。
まとめ

myFirst Frame Clarioは、ただ写真を映すだけの置物ではなく、
家族専用のネットワークで安心して繋がれる通話デバイスです。
Wi-Fiが必須、myFirst Foneとのセット運用が前提、といった条件はあるものの、
それを差し引いても「スマホを介さずに家族が直接つながる」という体験の価値は大きいと感じました。

自宅で利用以外にも
離れて暮らす家族とのコミュニケーションに悩んでいるなら、
一度チェックしてみる価値のある一台です。
【myFirst Japan関連の記事一覧】※本記事も以下のリストに記載しています。
- myFirst Frame Clarioを徹底解説!スマホなしで繋がる安心感(Frame Clario)
- myFirst Frame Clarioを実体験!仕様形態を徹底レビュー(Frame Clario)
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