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こんにちは😄
ascot(@アスコット2022)です😄
スマートフォンを持たせるにはまだ早いけれど、子どもの安全を見守りたい!
そんな親の悩みを解決するために、2026年4月に登場した「myFirst Fone M1」を実際に使ってみました。
実際に使ってみた率直な感想としては、
「期待以上に使いやすく、親の不安を軽減してくれる良いデバイス」です!
【関連記事】
myFirst Fone M1の基本スペックや搭載機能など製品の詳細!
そこで今回は、実際に使用してみて感じた率直な感想を中心にお伝えしていきます。

ぜひ、参考にしてみてください🎶
開梱から初期設定まで「思ったより簡単」

最初の感想を2つ紹介していきます。
第一印象は「軽い、薄い、かわいい」

まず、手に取った瞬間に感じたのは「軽さ」です。
47gというスペック以上に、実際に装着するとほぼ重さを感じません。
公式サイトでは「シリーズ最軽量」と謳われていますが、納得できます。
従来のキッズスマートウォッチは、子どもが「重くて邪魔」と外してしまう傾向があります。
しかし、M1は細い手首にもフィットしやすく、苦になりません。
カラーはサクラピンクとスティールブルーの2色ですが、どちらも子どもが喜ぶ配色です。

我が家はサクラピンクを選びましたが、女の子だけでなく男の子にも好評だとか…!
初期設定のハードル「思ったより低かった」

アプリダウンロードから初期設定まで、説明書に沿って進めると約20分程度で完了しました。
以下の手順が必要ですが、ITをいじるのが得意ではない親でも対応できるレベルです。
- 親のスマートフォンに「myFirst Circle」アプリをダウンロード
- アカウント作成
- myFirst Fone M1とペアリング
- myFirst FreeSIM の申し込み(ネット手続き)
- GPS位置情報の許可設定
ただし、注意点として通信プランの申し込みは別途ネット手続きが必要です。
購入時に即座に使用開始できるわけではありませんが、
ちゃんとSIM契約をすると30日間は無料で利用が可能になります。

設定など詳しくは、以下の記事でも掲載しています!
実際に使ってみて感じた5つのポイント

5つのポイントを、分かりやすく紹介していきます!
GPS機能の精度:「今どこにいるか」がリアルタイムでわかる安心感

最も期待していた機能は、やはりGPS位置情報の確認です。
地図上にリアルタイムで現在地が表示されるのは、想像以上に安心感があります。
「いつもより遅い」「この道を通ったのか」という細かい確認も可能です。
共働きで日中子どもを見守ることができない親にとって、これは本当に心強いです。
ただし、GPS精度は環境に次第です。
屋外ではほぼ正確ですが、商店街などの屋内では誤差が生じることもあります。

また、頻繁にGPS位置情報を更新するとバッテリー消費が増えるため、
更新頻度の設定は重要です。
ディスプレイの見やすさ「AMOLED搭載」

(引用:HP)
AMOLED(有機EL)ディスプレイの見やすさは、期待以上でした!
1.6インチという小さな画面ですが、色が鮮やかで、屋外でも画面の内容がはっきり見えます。
従来のTFT液晶とは比較にならないほど視認性が高く、操作しやすいです。

ただし、画面は小さいです。
大人が操作すると、少し苦労する部分かもしれません。
バッテリー持続時間

730mAhのバッテリーを内蔵し、連続使用時間は約36〜48時間・待受は最大約2日間です。
「最大約48時間の連続使用」というスペックが、本当に実現しているのか最初は疑っていました。
また、通信頻度やGPS更新頻度によって変動しますが、朝に充電して持たせれば夜まで余裕でもちます。
ただし、急速充電には対応していないため、その点は注意が必要です。

充電は、マグネット式充電ケーブルで行い、約1時間で満充電になります。
通話・ビデオ通話機能

(引用:HP)
GPS位置情報の次に重要な機能が通話機能で、相手の表情を確認できる安心感は思っていた以上です!
通話は、非常にクリアです。
「今どこにいるか」という位置情報だけでなく、「どんな様子か」を確認できるのは大きな安心につながります。
ただし、注意点として保護者がアプリで承認した連絡先としか通話できません。
これは安全性の観点では非常に良いのですが、子どもが急に別の人に連絡したいと思っても、
事前に保護者の承認が必要です。

保護者がアプリで承認した連絡先としか通話できませんが、
子どもの安全設計の観点では、理にかなっていると思います。
クラスモード(マナーモード)

M1には、学校の授業中に邪魔にならないよう設計された「クラスモード」が搭載されています。
曜日や時間帯を細かく設定すると、授業中は通話やチャット機能が自動で制限されます。
ただし、緊急時のSOS機能は利用可能なため、万が一の際も安心です。
また、学校への持ち込みについては、各学校のルールを確認する必要があります。

基本的にNGの学校が多いと思うので、チェックしてみてください。
実際に感じた課題「デメリット」

いいことばかりで、課題点がないわけではありません。
実際に利用して感じた課題と限界を紹介していきます。

これは、一個人としての感想なのです。
アプリ依存度が高い
M1を活用するには、保護者のスマートフォンに「myFirst Circle」アプリをインストールが必要です!
アプリがなければ、位置情報の確認も通話も、細かい設定もできません。
また、アプリの動作が重い時があり、位置情報の更新がやや遅れることもあります。
何よりも、スマートフォンの電池が切れてしまうと連絡を取ることができなくなります。

複数の子どものデバイスを管理する場合、
重くなる可能性があります。
GPS精度は環境次第
屋外ではGPS精度が高いですが、屋内や地下商店街など、GPS電波が弱い場所では誤差が大きくなります。
位置情報に100%頼りすぎるのではなく、あくまで「補助ツール」として捉えることが重要です。

また、天候によっても精度が変わることがあります。
連絡先管理は保護者による手間が必要
子どもが友達に連絡したいと思った際も、まずは保護者の承認が必要です。
これは安全性の観点では非常に良いのですが、使い勝手の観点では手間がかかります。
防水性能はあるが完全ではない
IP67の防水性能があるため、汗や雨、軽い水しぶきには対応しています。
しかし、プール使用や水泳時の着用は避ける必要があるので、今後は完全防水に期待したいところです。

夏場に子どもが水遊びをする際は、外す必要があります。
1番無防備になる夏の水遊びのときの心配は、まだ継続が必要です…。
月額費用と総合コストについて

(引用:HP)
発売日:2026年4月24日(金)
価格:14,800円(税込)
カラー:SAKURA PINK・STEEL BLUE
▶︎myFirst Japan公式オンラインサイト
※nanoSIMモデルです。
myFirst FreeSIM(専用通信サービス)について、詳しくはこちらからチェックしてみてください。
抜粋してざっくりした紹介は、以下の通りです。
| プラン | 料金 |
|---|---|
| 月額プラン | 980円(税込) |
| 年間プラン | 8,580円(税込)=月あたり約715円 |
- ソフトバンク回線/NTTドコモ回線にも対応
- データ通信はmyFirst Fone専用で無制限
- 開通から30日間は通信料無料
総合コストの感想
初期費用として14,800円がかかりますが、月額費用が715円〜980円というのは、
キッズスマートウォッチの中ではリーズナブルです。
一般的なキッズ携帯の月額費用が1,000円〜2,000円程度であることを考えると、
M1の月額費用は非常に手頃です。

年間プランがお得!
月額プランに比べて年間で約3,060円の節約になります。
まとめ

myFirst Fone M1は、親の不安と子どもの自立のバランスを取るために、
非常によく設計されたデバイスだと実感しています。
スマートフォンのような多機能性はありませんが、
その代わりに「子どもが安全に利用できる環境」が整っているのが大きな特徴です。
GPS位置情報でいつでも子どもの居場所を確認・ビデオ通話で顔を見ながら会話、
緊急時のSOS機能も備わっています。
月額715円〜980円という手頃な月額費用も、家計に優しいと感じました。
実際に使ってみた率直な感想としては、
「期待以上に使いやすく、親の不安を軽減してくれる良いデバイス」です。
ぜひ、家族のニーズに合わせて、検討してみてはいかがでしょうか。

スマートフォンを持たせるには早いけど、共働きで子どもの安全が気になる親御さんにとって、
myFirst Fone M1は検討する価値が十分にある選択肢だと思います。
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